
東洋美人の製造元は、山口県萩市にある株式会社澄川酒造場です。
澄川酒造場の杜氏である澄川宜史氏は、「十四代」で有名な高木酒造の高木顕統氏から、指導を受けていたことでも知られています。
「東洋美人 純米大吟醸 壱番纏」は、東洋美人の最高峰酒とされていて、澄川酒造場の公式ページには、
2016 「東洋美人 純米大吟醸 壱番纏」が日露首脳会談の夕食酒に選ばれる。
2016 日本の政府専用機に「東洋美人 壱番纏」が搭載される
引用元:澄川酒造場 公式ページ
と記載があり、最高峰酒にふさわしい品のある日本酒だと伺えます。
また、SAKE COMPETITION 2024においても、純米大吟醸部門でGOLDを受賞しており、注目されている銘柄です。
「東洋美人 純米大吟醸 壱番纏」を飲む機会がありましたので、仕様とともに紹介いたします。
| 製造元 |
株式会社澄川酒造場(山口県萩市) |
|---|---|
| 特定名称 |
純米大吟醸 |
| 使用米 |
山田錦 |
| 使用酵母 |
- |
| アルコール分 |
16度 |
| 精米歩合 |
40% |
| 日本酒度 |
- |
| 酸度 |
- |
| 備考 |
- |

色はほぼ透明色をしております。
梨のような華やかな香り。
すっと口の中へ入っていき、フルーティーな甘みと旨味、そしてわずかに酸味も感じます。
それぞれの味は敵対することなく、むしろ調和をしているようでした。
後味はすっきりとしていて、クリアです。
私には、ほんの少し苦みの余韻を感じましたが、全体的には透明感のあるお酒です。
容易
※あくまで私見です
| 容易 |
・店頭またはネットで入手可能 |
|---|---|
| やや難しい |
・ポイント使用、抽選等となる場合がある* |
| 難しい |
・ポイント使用、抽選等で入手する* |
*抱き合わせ販売(セット販売)の場合も含みます
東洋美人 純米大吟醸 壱番纏を紹介いたしました。
純米大吟醸酒ということもあり、クリアな味わいで、お米本来の美味しさを楽しめる日本酒でした。
スッキリな日本酒が好みの方にはおすすめかと思います。
また高級感のある箱に入っていますので、贈答用としてもよいかもしれません。