
赤武の製造元は、岩手県盛岡市にある赤武酒造株式会社です。
創業は1896年(明治29年)。
酒瓶には、赤い武士が描かれ(参考:Sakenomy)、ローマ字で「AKABU」と記載があります。
個人的には、漢字で「赤武」と記載した方が、この武士も強そうに見えて、いい感じな気がするのですが、もしローマ字記載の理由を、ご存じの方がいらっしゃいましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください!
赤武酒造株式会社は120年以上の歴史があり、そしてラベルには武士が描かれており、なんとなくクラシック系の日本酒を想像いたしますが、いったいどうなのでしょうか?
実際に飲んで確かめたいと思います。
| 製造元 |
赤武酒造株式会社(岩手県盛岡市) |
|---|---|
| 特定名称 |
純米酒 |
| 使用米 |
- |
| 使用酵母 | - |
| アルコール分 |
12度 |
| 精米歩合 |
60% |
| 日本酒度 |
- |
| 酸度 |
- |
| 備考 |
無濾過、生酒、要冷蔵 |

開栓時には、ポンッっと音がなって、栓が飛びそうになりましたので注意が必要です。
泡が多数確認できます。
桃を想像させる甘い香り。(香り自体はほんのりです)
ガス感とフレッシュさがあり、アルコール分も12度と低いため口当たりも軽いです。
桃のような甘い味も感じます。
余韻については、ほんのり酸味がありますが、徐々に消えていきました。
ただ、この酸味も意識したら感じられる程度なので、非常にクリアな余韻です。
容易
※あくまで私見です
| 容易 |
・店頭またはネットで入手可能 |
|---|---|
| やや難しい |
・ポイント使用、抽選等となる場合がある* |
| 難しい |
・ポイント使用、抽選等で入手する* |
*抱き合わせ販売(セット販売)の場合も含みます
AKABU SAKURA 2025を紹介いたしました。
瓶には、武士が描かれており、勝手にクラシック系の味を想像しておりましたが、モダンな味でした。
適度にガス感を感じることができ、口当たりの軽さ、甘み、ほんの少しの酸味の融合は、まるでワインを飲んでいるかのような感覚にさせてくれました。
モダン系がお好きな方は、是非試したい1本かと思います。