AKABU SAKURA 2025

 

AKABU SAKURA 2025

赤武の製造元は、岩手県盛岡市にある赤武酒造株式会社です。

 

創業は1896年(明治29年)。

 

酒瓶には、赤い武士が描かれ(参考:Sakenomy)、ローマ字で「AKABU」と記載があります。

 

個人的には、漢字で「赤武」と記載した方が、この武士も強そうに見えて、いい感じな気がするのですが、もしローマ字記載の理由を、ご存じの方がいらっしゃいましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください!

 

赤武酒造株式会社は120年以上の歴史があり、そしてラベルには武士が描かれており、なんとなくクラシック系の日本酒を想像いたしますが、いったいどうなのでしょうか?

 

実際に飲んで確かめたいと思います。

 

仕様

製造元

赤武酒造株式会社(岩手県盛岡市)

特定名称

純米酒

使用米

使用酵母
アルコール分

12度

精米歩合

60%

日本酒度

酸度

備考

無濾過、生酒、要冷蔵

 

AKABU SAKURA 2025はどんな味?

 

開栓時には、ポンッっと音がなって、栓が飛びそうになりましたので注意が必要です。

 

泡が多数確認できます。

 

桃を想像させる甘い香り。(香り自体はほんのりです)

 

ガス感とフレッシュさがあり、アルコール分も12度と低いため口当たりも軽いです。

 

桃のような甘い味も感じます。

 

余韻については、ほんのり酸味がありますが、徐々に消えていきました。

 

ただ、この酸味も意識したら感じられる程度なので、非常にクリアな余韻です。

 

入手難易度

容易
※あくまで私見です

 

基準

容易

・店頭またはネットで入手可能

やや難しい

・ポイント使用、抽選等となる場合がある*

難しい

・ポイント使用、抽選等で入手する*

*抱き合わせ販売(セット販売)の場合も含みます

 

まとめ

AKABU SAKURA 2025を紹介いたしました。

 

瓶には、武士が描かれており、勝手にクラシック系の味を想像しておりましたが、モダンな味でした。

 

適度にガス感を感じることができ、口当たりの軽さ、甘み、ほんの少しの酸味の融合は、まるでワインを飲んでいるかのような感覚にさせてくれました。

 

モダン系がお好きな方は、是非試したい1本かと思います。